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平成23年7月15日(金)・16日(土)
〒541-0041大阪市中央区北浜1-8-16大阪証券取引ビル3階 / TEL: 06-6202-2311 / FAX: 06-6202-2322
アクセス : 地下鉄堺筋線「北浜」18出口(地下道直結) / 京阪本戦「北浜」28出口(地下道直結)
(1) 緊急報告・緊急提言 (7月15日(金) 午前10時 〜)
「富山・石川・神奈川県におけるO111アウトブレイク・ ドイツにおけるO104 アウトブレイク」
司会:九州大学医学部細菌学教室 藤井 潤・大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 山崎伸二
(講演者は現在、交渉中です。)
(2) シンポジウム1 (7月15日(金) 午後1時半 〜)
「Stx 受容体Gb3は糖脂質である」
司会:大阪労災病院小児科 川村尚久・同志社大学生命医科学部 西川喜代孝
「EHECとGb3研究」同志社大学生命医科学部 西川喜代孝
特別講演
「糖鎖の生化学と新知見」
大阪大学産業科学研究所寄附研究部門教授/理化学研究所基幹研究所グループディレクター/大阪大学名誉教授
(第101回学士院賞受賞)谷口直之 教授
(3) シンポジウム2 (7月16日(土) 午後2時 〜)
「1996年堺市学童腸管出血性大腸菌O157アウトブレイクから15年」
I.私はあの時、臨床の場にいました。
大阪労災病院小児科 川村尚久
II.私はあの時、行政の場にいました。
(現)独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 西牧謙吾
III.私はあの時の患者で、集中治療室にいたことをよく覚えています。
今はもう社会人になったTさんが当時のことを話してくれます。
IV.私はあの時、子どもの保護者でした。
Tさんのお母さん
(4) 一般演題:口頭発表
非会員3,000円、会員(但し本年度の会費を納められた)2,500円(抄録代含む)
抄録だけをご希望される方は、事務局にご連絡下さい。1部1,000円で販売致します。
7月16日(土)はランチョンセミナーを予定しています。(詳細後日)
7月15日(金)午後0時〜北浜フォーラム会議室Dにて
7月15日(金)19—21時、北浜フォーラム内で予定しています。会費:3,000円
(1) 全て電子メールでの申し込みとします。
(2) 申込方法
I.演題登録
「件名」は 「演題申込」とし、以下の項目をメール本文中にご記入下さい。
発表演題タイトル
発表者の氏名(口頭発表者には氏名の前に○をつける)
発表者の所属(略さず正式名称)
代表連絡者氏名、住所、メールアドレス、電話番号、FAX番号
受信後3日以内に確認のメールを返信します。
(確認メールが届かない場合は事務局まで電話またはFAXにてご連絡下さい)
締切り:平成23年7月1日(金)
II.抄録原稿作成方法
演題申込時に添付書類として送信して下さい。
Microsoft Wordで作成して下さい。
原稿サイズはA4用紙1ページ、余白は上左右20 mm以上、下はページ番号挿入のため30mmとり、作成して下さい。
演題名、発表者名、所属名(略記)はそれぞれ1行あけて14ポイントで記入して下さい。
本文は原則12ポイントで目的、方法、結果、考察の順に記載して下さい。
都合により事務局で様式を変更させて頂くことがありますので予めご了承下さい。
(1) 発表形式
I.発表時間は発表約10分、質疑約3分を予定しています。時間を知らせるベルが、口演開始8分後 (1回) と、10分後 (2回) に鳴ります。時間厳守をお願い致します。
II.発表用のスライドは、Windows版のPowerPointで作成していただき、10月9日(金)までに演題申込先アドレスに添付でお送り下さい。その際、バージョン(Microsoft PowerPoint 2008)についてもお知らせ下さい。どうしてもMac版のPowerPointをご使用になられたい方は事務局まで期日までにご連絡下さい。スライドサイズは「35mm スライド」に設定してください。
III.万が一のために、USBファイルに入れたものをご用意下さい。
〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町1179-3
独立行政法人労働者健康福祉機構大阪労災病院小児科 / 第15回腸管出血性大腸菌感染症シンポジウム事務局 / 川村尚久
Tel:072-252-3561 (内線4056 川村)/ Fax:072-255-6237











